プログラム

姿勢を整えて
心と体も強くする

みらいーく初石では、それぞれのお子様の成長にあわせて
《姿勢から整える》運動プログラムを提供しています。
以下にプログラムの一部をご紹介させていただきます。

姿勢と運動をコンセプトとして

みらいーくではただ運動を行うのではありません。

延3万人以上の「姿勢改善」に取り組んできたカイロプラクティック院監修のもと、姿勢評価や運動評価、またそれに基づく運動プログラムを提供しています。

姿勢は学習や運動能力の向上、また情緒の安定にも関係しています。発達障害をお持ちのお子様、また身体障害をお持ちのお子様にも当施設のプログラムはお役に立つことでしょう。

みらいーくで楽しく運動する習慣を身につけ、お子様の心身のより良い成長を目指していきましょう!

みらいーくで提供しているプログラム

カイロプラクティックをもとにした姿勢分析

平背、猫背、反り腰などの問題がないか、お子様の姿勢を個々に分析・評価していきます。それだけでなく動作分析や体力評価なども合わせて行い、お子様の成長・発達を継続して観察しています。

姿勢改善ストレッチ

お子様によくみる姿勢の悪さは、猫背やお尻が突き出ているといったことが多くみられます。またこれらの姿勢の悪さは、筋肉が硬くなってしまっていることが原因となっていることが多いです。
小学生中学年移行になると、体も少しずつ硬くなってくるため、個々の姿勢に合わせた柔軟性向上のためのストレッチを提供しています。

36の基本動作

健康でケガをしない体を作るうえで、この36の基本動作を身につけることは大切です。
また年中~小学生3年生頃までに各動作を繰り返すことで、運動神経の発達に大きな影響を与えるといわれています。
年齢に応じて、運動ゲームを用いてお子様が楽しみながら各動作を意識した運動を行えるように支援しています。

体幹・バランストレーニング

子供の運動能力向上にとても大切なことは「体幹とバランス能力」を鍛えることです。これはすべての運動の基本でもあります。
学校の体育の授業などでは残念なことに、この2つの力は十分鍛えられていないことがほとんどです。
バランスボードなどの道具を使って、トレーニングというよりも遊び感覚で、自然に体幹とバランス能力が鍛えられるようにしています。

コーディネーショントレーニング

コーディネーション能力とは「自分の体を巧みに動かす能力」のことです。「リズム能力、バランス能力、変換能力、反応能力、連結能力、定位能力、識別能力」の7つの要素があります。これは運動神経の発達に大きく関係しています。
公園遊びやサーキットトレーニング、独自の脳トレゲームを行って、これらの能力の向上に努めます。

ビジョントレーニング

ビジョントレーニングとは、目の見るチカラを高めるためのトレーニングです。
眼球を動かす筋肉、眼筋を鍛えることで両目を使って目標物を正確に捉えたり、目からの情報を脳で処理して体を動かす運動能力を向上させる効果があります。
みらいーくではナンバータッチや映像トレーニングなどの方法を導入しております。

ドッチビー

ドッチビーはドッチボールのルールに近い集団遊びです。ボールをスポンジ製のやわらかいフリスビーに交換しているため、当たっても痛くなく、安全に楽しめるスポーツです。
みらいーくではこのドッチビーを“部活”,“クラブ活動”に位置づけています。集団遊びを楽しむほか、礼儀作法や助け合いなどを学べる機会としてソーシャルスキルトレーニング(SST)の要素を盛り込んだ展開をしています。